日程やご予算の都合でお客様ご自身が撮影されるケースがよくあります。
撮影の失敗は編集でカバーする事は出来ません。
少しでも良い作品にするために、以下ような注意点をよく理解して撮影を行ってください。 |
| 台本を用意 |
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| 簡単なストーリーに基いたシナリオを用意します。撮影項目を一通り箇条書きにしておいてもかまいません。項目の漏れがないように気をつけます。 後でこの台本の言葉をイメージしながら撮るとうまくいきます。ビデオ制作では最も重要な作業です。 |
| 現場の下見 |
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| 台本をもとに撮影現場の下見をしましょう。スペース、明るさ、騒音などチェックしておきます。場合によっては照明が必要になってくるかもしれません。テストで一度撮ってみるのもいいでしょう。撮影当日の人、物の状況も事前に確認しておく必要があります。 |
| 機材のチェック |
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前日にリストを作って撮影用機材の最終チェックをしましょう。
・機材の故障はありませんか?
・テープは忘れていませんか?
・予備を含めバッテリーは充電出来ていますか?
・三脚は必ず用意しましょう。
AC電源コードが必要な場合もあります。台本も忘れずに…。 |
| SPモードで |
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撮影をスタートする段階で録画はSPモードである事を確認します。
家庭用デジタルビデオカメラの録画モードはSPとLPモードがあります。編集を前提に撮影する場合は必ずSPモードで録画しておきましょう。
このときに音声、録画状況を一度確認しておくと安心です。
項目を確認しながら台本に沿って撮影する事が大切です。 |
| 三脚を使う |
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| 編集段階で一番困るのが画面のブレです。いくらうまい人でもハンディで撮れば必ず手ブレを起こします。必要なシーンは必ず三脚を使いカメラの位置を移動してワイド(広角・広め)とアップ(狭角・接写)のカットを撮っておくと編集時に役立ちます。また三脚にセットしたときにビューファインダーで画面の水平を確認します。 |
| 被写体に近づいて |
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離れた場所から撮ると被写体はよくわかりません。ズームで近づくと画面が揺れやすくなります。また音も周りの雑音を拾う事になリ、あとで使いづらくなる事があります。
被写体には出来るだけ近づいて撮ってください。 |
| ズーム、パーンは… |
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ズーム、パーンは出来るだけ使わないようにしましょう。
どうしても必要なときはその動作の初めと終わりにそれぞれ10秒以上の静止状態を録画しましょう。そうしておく事で後の編集が大変やりやすくなります。
このときもポイントは三脚を使う事です。 |
| 音声のチェックも忘れずに |
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映像に気を取られていると意外に失敗が多いのが音声の問題です。
作品に音声も必要な場合は撮影中に必ずイヤホンでチェックをします。
インタビューなど場合によっては、ピンマイクなどの外部接続マイクを使用しないとうまく録音が出来ないケースがあります。 |
| その場でチェック |
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| 事務所に戻って確認したら「うまく撮れていなかった…。また撮り直し。」なんて事をよく聞きます。最初の時点で一度中断して、映像・音声が正常に記録されているかどうか確認してみる必要があります。本番撮影の前に現場において撮影・再生のテストをしてみるのもいいでしょう。 |
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